オスラーヴィアで戦後間もなく、現オーナーであるスタニスラオ・ラディコンの祖父によって始められたワイナリー。

1980年からスタニスラオにワイナリーは委譲され、それまで桶売りしていたワイ ンを自らボトリングを始める。シャルドネやソーヴィニョンなど国際的なブドウの導入、畑をヘクタールあたり9500-10000本と高密植にし、過熟気味のブドウを圧縮空気式の柔らかな圧搾にかけ、 バリック内での醗酵・熟成という最上の白ワインを造る上での世界中で採用されている手法をとってきた。
しかし1995年からは、ピノグリージョ以外の白ブドウに70年代までは一般的に行われて いた約2週間のマセレーションと大樽での熟成を採用し、畑でも除草剤や化学肥料などの使用をやめ、より自然で環境に配慮した農業を心がける。

ラディコンは今後良質な天然コルクが入手 困難になることを危惧し、一定量のコルクから出来る限り多くのコルク栓を確保できるようにと、エディ・カンテと共同で、500mlでありながら空気との接触率が従来の750mlボトルと同程度で口径 がやや小さいボトルを開発した。
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2019年10月20日(日)

13:00~16:00

会場:まちなか広場 マチニワ

前売券:3500円

(ワイン5杯分チケット付き)

 

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