ヴォドピーヴェッツ/ヴィトフスカ ティー 2012(白)

価格: ¥8,748 (税抜 ¥8,100)
メーカー: ヴォドピーヴェッツ
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圧搾後に2年半の間ずっとアンフォラで熟成させたワインがティーとなります。よりピュアなヴィトフスカをという想いからテラコッタという極めてニュートラルな素材のみで発酵熟成させたワインです。

トリエステ県カルソ地区のほぼ中心ズゴーニコにあるこのワイナリーは、パオロとヴァルテルのヴォドピーヴェッツ兄弟によって1997年よりワイン生産が開始された。

現在4.5ヘ クタールの畑でカルソ土着のブドウであるヴィトフスカのみを栽培。自然や生態系に対して最大限の敬意を払うべく、畑では一切の化学的な薬剤を使用しない。

ヘクタールあ たり10000本という高密植の畑から、低収量だが凝縮度の高いブドウを生産。ソーロは、彼らの持つ3種類の土壌特性の違う畑(土の多い畑、土と岩が混ざった畑、薄い表土の 下は岩盤の畑)のうち、3番目の岩盤質の畑でとれたヴィトフスカを単体でボトリングしたもの。

2004年ヴィンテージのものは、他の2つの畑との違いがあまりにも大きかったた め、リゼルヴァ(クリュ)クラスとしてリリースされた。2005年、2006年はClassicaクラッシカと(Anfora)アンフォラの2種類をリリース。クラッシカと2004年以前のヴィンテージは、白ワイ ンながら温度管理などを一切行わないで醗酵とマセレーションを行った後、皮と種を除き大樽へと移され、そこで30ヶ月間熟成を行う(2001年ヴィンテージからマセレーション 期間が15日間となる。

アンフォラは、1500リットルほどのアンフォラ(素焼きの甕)にて、マセレーション状態のまま約6ヶ月間醗酵と初期段階の熟成を行う。その後大樽にて24ヶ 月間の熟成を行いクラッシカと一緒にリリースされる。2005年は全生産量の3分の1、2006年は3分の2をアンフォラで仕込み、2006年はソーロの畑(岩盤質)のブドウもアンフォ ラで仕込んだ。(インポーターから抜粋)

商品説明

ヴォドピーヴェッツ/ヴィトフスカ ティー 2012(白)ワイン通販。

商品仕様

製品名: ヴォドピーヴェッツ/ヴィトフスカ ティー 2012(白)
メーカー: ヴォドピーヴェッツ

2018年9月23日(日)14:00~18:00

会場:デーリー東北ホール

会費:3500円ワイン10杯分チケット

 

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